さくら
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今日のしつもん


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日常を極上にする一番手軽な方法

「日常を極上にしよう」っていうお話をすることがあると思います。

今日はその日常を極上にする方法の中で、これ一番手軽なんじゃないかな、簡単なんじゃないかなっていう方法をお話ししたいと思います。

日常と極上のイメージ

まず、日常と極上っていう言葉に対して、あなたはどんなイメージを持っているでしょうか。

多くの方にとって日常と極上って、対極にあるんじゃないかな、そんなイメージを持っている方が多いんじゃないかなと思うんですね。

例えば日常っていうのは日々のことなんで、生活感にあふれていて、ありのままの状態であるわけですよ。それが極上であったら最高なんですが、大抵の場合はそうじゃないと思うんですね。

極上っていうものに対するイメージは特別感。要するに非日常ですよね。だから極上の体験なんていうと、すごいとびきり素敵なレストランでお食事をしたりとかね、旅行に出かけて素晴らしいおもてなしを受けた、これこそ極上だよねっていうような状況じゃないかなと思うんですよ。

日常を極上にするには

じゃあその対極にある日常と極上、これを融合する、日常を極上にするためには何をすればいいのかって言ったら、まあ簡単に言ってしまえば非日常を意識的に取り入れるといいんですね。

毎日の暮らしに、ちょっとだけ非日常のエッセンスを取り込む。これが日常を極上にするためには大切な考え方なんです。

そして私がよくやっているのは、旅先とかレストランなどで受けたおもてなし、それをちょっと真似してみるっていうことですね。全く同じことはなかなか難しいかもしれないんですけれども、簡単なその中にあるエッセンスみたいなものを取り入れて、私の場合はそれをちょっと食卓に入れたりすることにハマってますね。

読書という手軽な方法

ただやっぱりなかなか旅行とか外食とかって、毎日毎日できるわけではないので、なかなか情報が更新されていかないわけですよ。

そんな時にお手軽なのが読書です。読書だと非日常の世界っていうのを、簡単に手軽に擬似体験できちゃうんですね。

ただまあなかなか我々忙しいですから、本をじっくり読む時間っていうのが取れない方も多いでしょう。私自身も実際なかなか本を手に取って読むっていうことはしづらい環境にあります。

そんな私と同じように忙しくて時間のないあなたにおすすめの読書法、それが耳から聞く読書です。

オーディブルのすすめ

今結構いろいろありませんか、朗読してくれるアプリ、これがおすすめです。私はオーディブルを使ってます。

ながら聞きで読書ができちゃうので、その時の気分とか状況に合わせて、私は何種類かの本を並行して読んでます。ライブラリーっていうところに入れておけるので、続きを読むっていうところから、これ今読もうなんていう感じでポチッとして、移動の時とか、例えば家事をやっている時とか、お料理作りながらとか、あとお風呂入っている時なんかにも結構オーディブルいいですよ。

3種類の本を並行読書

数種類の本を並行して読んでるって言ったんですけれども、一応自分の中でルール分けみたいなのがあって、なんとなく3種類ぐらいかな、3種類ぐらいの傾向があります。

1つ目は成長につながる本、実用書って言われるやつですね。勉強になる本、自己啓発だったりとかビジネス本だったりとか、そういった自分の成長につながる本を1冊。

そしてもう1つは主に小説が多いんですけど、異世界へ連れてってくれる本ですね。エンタメとして読んでます。

そしてもう一種類が今回取り上げている、非日常を味わうための本です。これは小説のこともあるんですけども、実用書であることもあるんだけど、最近ハマってるのは小説ですね。

食堂のおばちゃんシリーズとの出会い

食堂のおばちゃんシリーズっていう小説があるんですよ。短編集なんですけど、登場人物は一緒なんですけど1話ずつ完結してるっていうんですかね。だいたい一つのお話が1時間くらいの朗読で、ちなみに私1.2倍で読んでるんでそれで1時間くらいのお話が何話か入っていて1巻っていう感じの食堂のおばちゃんシリーズなんですけど。

これ何がいいかというと、食堂のおばちゃんのどこが極上なんだよっていう風に思う方もいるかもしれないんだけど、なんていうかね、料理をちゃんと作ろうと思えるんですよ。

この食堂っていう響きが、どうしても生活感が溢れている感じがするかもしれないんだけど、実際に自分が生活している生活エリアの話じゃないので、やっぱりどこか異次元というかね、自分にはないおもてなしの精神だったりそういうところに触れるきっかけにはなるわけです。

しかも食堂のお話なんで、レシピが結構出てくるんですよ。そして食堂なんで、すごい小難しいレシピじゃないんですね。おばちゃんが作る料理だから家庭料理に毛が生えたくらいの、本当に自分では作ったことない、でも真似できそうっていう、そういった魅力的なレシピが満載なんですね。

実際に真似した料理たち

これ読み始めて何ヶ月くらい経つかな、もうすでに7冊目なんですけど、食堂のおばちゃんシリーズ第7巻まで来てるんですけどね、結構真似しましたよ。

なんてことない料理だけど、自分では今まで作ったことなかったなっていう、食べたことあるけど作ったことなかったなの代表が白和えです。

白和えって作ったことあります?私大好きで、よく買うんですよ、お惣菜とかで。だけど自分で作ったことなかったんですね。これが食堂のおばちゃんが教えてくれた白和えが、めちゃくちゃ簡単だったので、こんな簡単なんだっていうことで速攻真似しましたね。

あと冷や汁。冷や汁も昔どこかで食べて、美味しいなお味噌汁って冷たいんだって思った記憶はあったんだけど、ただただ味噌汁を冷たくするだけだと美味しくないんですよね。冷や汁ではなくただの冷えた味噌汁なんで、これじゃないんだろうなと思いながらも調べたことなくて、そしたら食堂のおばちゃんに出てきたので、こうやって作るんだっていう感じで、すぐ真似しました。

なんか他にもいろいろと、イワシのカレー風味とかね、いろいろあったんですけど、すぐ真似しました。

そうするとレパートリーも増えるし、家族からの評判は、上手にできたのもあれば、いまいちなのもあったので、いろいろ分かれますけれども、何しろなんか料理をするのが楽しくなりましたね。

料理への取り組み方の変化

もともとそんなに料理は苦手ではないですけれども、なんかとかく「あーめんどくさいな買って帰っちゃおうかなー」っていうことが多かったんですけど、それが、お惣菜を買って帰るんじゃなくて材料を買って帰るっていう風になりました。

仕事が終わって帰る時も、今までだったらもう出来合いのものを買って帰ったけれども、なんかちょっと一品作って食べようかなっていう感じだったり、あと作り置きも結構するようになったし。

これが極上なのかって言われるとはてなんですけど、マイナスからゼロに戻ったというか、追いついただけなのかもしれないんですけど、私的には満足感が増しているので極上になっている感じです。

本から日常への橋渡し

人それぞれ、日常と非日常の概念って違うと思うんですけど、何しろ自分の生活にはない世界っていうのを簡単に取り入れるエッセンス、ヒントが散りばめられているのが本だと思うんですね。

なので本でいろいろな情報をインプットしていく、そして日々の生活の中でアウトプットしていくっていう癖をつけると、いつの間にか日常が極上に変わっていきます。

オーディブルの手軽さ

オーディブルの話に戻るんだけど、オーディブルって聞き放題なんですよ。月額1500円かな1500円くらいで聞き放題なので、本を一冊買うくらいの金額でいろんな種類の読書ができるし、自分に合わないなぁと思ったら、もう次っていう感じで簡単に切り替えられるのもお手軽でいいんじゃないかなと思ってます。

よかったらあなたもオーディブルで聞き読書始めてみませんか。おすすめの本なんかあったら教えてもらえたら嬉しいなと思います。私ももう結構毎日毎日いろんなの聞いてるので、おすすめ教えていただけたら聞いてみようと思いますので、よろしくお願いします。

AIと人間の朗読

ちょっと余談なんですけど、ついこの間読んだ本の中で、知識とかの話だったのかな、なんか勉強の話だったんですよ。勉強の仕方みたいなお話の本だったんですけど、その本の説明書きの中で「AIに負けない地頭を育てよう」みたいなのがテーマだった本だったんですね。

なのに、その朗読してくれる音声がAIの音声だったっていうのが、なかなか斬新でしたね。逆に面白いなって思いました。

そのコンピューター音声、AIによる朗読を聞いて思ったのは、AIによる朗読っていうのは、よっぽど内容が面白くないと、その台本が相当面白くないと頭に入ってこないなと思いました。

やっぱり人間の声がいいですね。多少なりとも感情が入ってるじゃないですか。どんなに大根役者でも、私は人間の朗読の方が好きだなというふうに感じました。

今日の質問

ということで今日の質問です。

どんな非日常を日常に取り入れてみたいですか?

この問いの答えを心において、今週もあなたのいる場所がパワースポットになりますように。ご機嫌に過ごしていきましょう。

最後まで聞いていただきありがとうございました。