さくら
さくら

さくら
さくら

 

今日は、ちょっとズルい?幸せの引き寄せ方について、私の実体験をもとにお話ししたいと思います。

実は私、周りの人たちの「脳みそ」を、ちゃっかり活用させてもらってるんです。

といっても、怪しい話じゃありませんよ。とっても健全で、みんなハッピーになる方法なんです。

 

エピソード1:B’zラブが運んでくれたハッピー

 

先日、仕事先でひと月ぶりに会った方が、目を輝かせて私のところに来てくれました。

「さくらさんに話したいことが!」って。

何かと思って聞いてみると、その方のお知り合いが、なんとB’zの稲葉さんのご近所に家を建てたらしいんです。そして先日、そのお宅にお邪魔してきたとのこと。

私、もう仕事を忘れて興奮しちゃいました。

「えええええーっ!会えた?会えたの?!」って。

残念ながら「いや、流石に家見ただけです」ということでしたが、でも、その日一日がハッピーになったことは言うまでもありません。

 

「好き」を公言することの魔法

 

なぜこんなことが起きるのか。

それは、私が常日頃から「B’zらぶ」と公言しているからなんです。

私の周りには、B’zに関するいかなる情報も私に知らせてくれるという、素晴らしいインフラが整っています。

周りの人たちは「B’z」を見た時に私を思い出してくれるんですね。

私一人じゃ絶対に集められない情報を、みんなが代わりに見つけて教えてくれるんです。

でも、みんなも私が喜ぶ顔を見て嬉しそうだから、winwinなんですよね。

これって、SNSのオススメ機能と似ていませんか?

 

エピソード2:愛猫くぅからパンダへの誤認識

 

私は、LINEの個人アカウントでパンダのスタンプを多用してます。

理由は愛猫の「くぅ」。ハチワレ猫です。

毎日くぅの写真をSNSに投稿していたら、ある時から白浜の動物園の投稿が上がるようになりました。

どうやらSNSのAIが、白黒の猫をパンダと誤認識したようで、私はパンダ好きと認定されてしまったんです。

でも、これが面白くて。

パンダのキャラクターを描くイラストレーターさんがおすすめに上がってくるようになって、そのセンスがちょうど良かったので、パンダのアイコンを採用しました。

 

AIの面白い間違い

 

ちなみに、私のiPhoneの写真アプリでは、ピープル枠に稲葉さんのお母さんがいるんです。

私、夫、娘、息子と稲葉さんのお母さん。

家族としてiPhoneに認識されています。

これは昨年秋に、イナバ化粧品に行ったときに、ママといっぱい写真を撮った賜物なんですが、このことだけでテンション上がっちゃいます。

これも、AIを騙して幸福度を上げている、と言えますね。

 

人間の脳は本物だから

 

AIは人工知能なので、たまに間違います。

でも、人間の脳は本物だから、案外しっかりしているんです。

あなたの周りの本物の脳みそたちに、あなたの好きなものをインプットさせてみてください。

そうすると、多馬力であなたの周りに「好き」が引き寄せられてきます。

ちょっとズルい感じもするけれど、でもこれって実は、みんなで幸せをシェアしてるってことなんですよね。

私が喜ぶと、教えてくれた人も嬉しい。そんな優しい循環が生まれるんです。

 

まとめ

 

すなわち、ハッピーな毎日がやってくる、ということです。

「好き」を隠さずに、堂々と公言する。

これが私流の「ちょいズル幸せ術」です。

一人で頑張らなくても、周りのみんながあなたの幸せアンテナになってくれる。

そんな素敵な仕組み、使わない手はないですよね。

あなたも今日から、自分の「好き」をもっと周りに伝えてみませんか?

きっと、思いがけないハッピーが舞い込んでくると思います。