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「パワースポット」と聞いて、どんなところを思い浮かべますか?

おそらく多くの場合、神社仏閣や自然の名所を思い浮かべると思います。

確かに、山や神社仏閣、セドナのボルテックスなど、伝統的なパワースポットには素晴らしい力があります。

しかし、実は最強のパワースポットは、私たち自身の手で作り出すことができるのです。

【 パワースポットの本質とは】

一般的に言われるパワースポットには、以下のような特徴があります:

1. 自然の力(山、森、海など)

2. 宗教的な場所(神社仏閣)

3. 歴史や伝説のある場所

4. 特別な地磁気やエネルギー場

5. 癒しや瞑想に適した環境

これらの場所に共通するのは、訪れる人々に「癒し」「元気」「安らぎ」をもたらすという効果です。では、この効果をもっと手軽に、日常的に得られる場所を作るには、どうすればよいのでしょうか。

【お家をパワースポット化する】

1. 玄関:月のエネルギーを呼び込む入口

– 生活感を極力排除

– 風通しを良く保つ

– 清潔さを保ち、靴は整然と収納

 2. キッチン:家族の活力を生み出す場所

– お気に入りの食器や調理器具を揃える

– 使い心地の良い道具を選ぶ

– 心地よい香りの洗剤やスポンジを使用

– 傷んだ物や気に入らない物は思い切って処分

 3. リビング:自己肯定感を高める空間

– 明るさを確保(窓やライトの清掃)

– 部屋の奥に観葉植物や絵画を配置

– 生活感と調和した洗練された雰囲気作り

4. 寝室:月のエネルギーを育む場所

– 定期的な換気と湿気対策

– 天然素材の寝具(綿、絹、麻など)を使用

– 電磁波対策としてスマートフォンは持ち込まない

【パワースポットを活性化させる秘訣】

・ 自分の機嫌を大切にする

良好なエネルギーを維持するためには、まず自分自身が心地よい状態でいることが大切です。
私たちはとかく、できていることよりもできてないことに焦点をあててしまう「クセ」があります。
「ない」ものを埋めようとして、不必要な自己卑下をしているのです。
アインシュタインの言葉にもあるように、「他人が必要な時に責めてくれるのだから、自分で自分を責める必要はない」のです。
「ある」もの「できている」ことに焦点をあてて、自分を褒めてあげる習慣を持ちましょう。

・ シャンパンタワーの法則

愛情や幸せは、シャンパンタワーのように上から下へと流れていきます:

1. 第1段:自分自身

2. 第2段:家族

3. 第3段:友人・同僚

4. 第4段:地域社会・お客様

自分自身が満たされていない状態で他者に愛情を注ごうとしても、持続的な幸せは得られません。まずは自分自身を大切にすることから始めましょう。

【パワースポットの効果】

自分仕様にカスタマイズされたパワースポットには、素晴らしい特徴があります。それは、あなたの波動に合った人々が自然と集まってくるということです。居心地の良い空間は、同じような波動を持つ人々を引き寄せ、その相乗効果によってさらにパワースポットとしての力が高まっていきます。


そして自分仕様のパワースポット化に欠かせないのが、「魂の設計図」です。

私たちが地球上に生まれてくる際に、魂が計画してきた運氣のバイオリズム、といってもいいでしょう。

パワースポットは、遠くの名所に行かなくても、自分の手で作り出すことができます。日々の丁寧な暮らしと自己肯定感の積み重ねが、あなただけのパワースポットを育てていくのです。まずは、あなたにとってのパワースポットとは何かを考えてみましょう。そして、その答えに向かって、少しずつでも行動を始めてみてください。