さ く ら み ゆ き

しつもんが引き出す幸せ体質

*

どんなふうに再会を楽しみますか?

   

どんなふうに再会を楽しみますか?

 
今月は、
『再会の月』だそうですよ。
 
 
今月を改めて
思い返してみると、
私自身も
たくさんの再会がありました!
 
 
一月ぶりの再会もあれば、
半年ぶり、2年ぶり
なんていうものも。
 
 
 
そして
先日ふと思ったのが
『久しぶりに、お母さんと話したいなぁ』
 
 
とは言っても、
母はすでに亡くなっていますので、
実現は不可能なんですが。
 
 
 
 
 
毎年、
母の命日が近づくと思うんです。
 
 
 
会いたいと思った友人には
会っておこう、と。
 
 
それは
母の友人たちを見て
感じたこと。
 
 
 
 
それまで私は
母はあまり社交的ではないと
思っていました。
 
 
母自身もよく
「私はネクラだから」
と冗談めかして言っていたり、

職場の同僚たちと
出かけることは多かったけれど

それ以外の友だちの名前は
ほんの3人くらいしか
聞いたことがなかったからです。
 
 
 
でもね、
お線香をあげに来てくれた母のお友達は
3人ではありませんでした。
 
 
 
東京から二時間もかかる
千葉の実家には

県内のお友達はもちろんのこと、
秋田や新潟、富山と
はるばる遠くから

母にお線香を立てるために
来てくださる方たちが

10人以上は
おられたんです。
 
 
 
富山に住む母の友人は
元気な時も闘病中も、
なんどか遊びに来てくれていたので、
私も面識がありましたし、

なにより
母の命の終わりを
冷静に受け止めてくださいました。
 
 
そして母を亡くした私には
まるで母の代わりであるかのように
接してくださいました。
 
 
 
母の、どの友人たちも
母の死を受け入れるしかないのですが

そこに
『後悔』が残ってしまう方が
いらっしゃいます。
 
 
 
それは、
母に会いに来るのを
『先延ばし』してしまった方たちです。
 
 
さまざまな事情があって
遠路はるばる来れないのは、
当たり前です。
 
 
母はそんなこと気にしてません。
 
 
 
でも、
「来れなかった」
「会えなかった」
「会いたかった」

という思いだけは、

どうにも
ぬぐい去ることは
できないのですね。
 
 
 
母にうっすらと似ている
私に向かって
「ごめんね、ごめんね」
と繰り返す
その方たちを見て

私は、

『会いたい人には
無理やりにでも時間を作って
会いに行こう』

と、
心に決めました。
 
 
 
 
その思いに忠実に
『会いたい人に会いに行く』
を実践してきたから、

今の私があるのだと思います。
 
 
 
 
 

時間は「待った!」が
ききません。

 
 
できなかった後悔は
取り戻せないから

逆に、失敗なんて
いくらでも取り戻せるから

やりたいことを、やる
会いたい人に、会う

 
これ、
先延ばしはNGですよ!!!
 
 
 
 
 

《サクラサクしつもん》
どんなふうに再会を楽しみますか?

 
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