さ く ら み ゆ き

暦としつもんで幸せ体質

*

カッパを捕まえながらビジネスを思う

   

あなたには、どんなストーリーがありますか?

 
岩手県遠野市に
『かっぱ淵』という場所があります。
 
 
むかーしむかし
あるお寺が火事になったとき、
そばの川に住むかっぱが、
頭の皿に水をたくさん含ませて
火を消すのを手伝った

という言い伝えが、元となる
観光地です。
 
 
 
 
 
そのかっぱ淵を訪れたときに
今、参加している
『リアル石田塾』で
顧問の小寺さんが言ってたことを
思い出しました。
 
 
観光っていうのはね、
その土地にある
民話や風習を掘り起こすことから
始まるんだよ。
 
そしてそれを
外部の人間が興味を持つように
演出すると『観光』になるんです。
 
 
だからまずは、
その土地の人に、

どんな歴史があって
その土地特有の風習は
どんなものがあるのか、
そしてそれは、
どんな言い伝えによるものなのか

を、聞くことから
始めるんだよ、と。
 
 
 
 
 
かっぱ淵は、
さびれたお寺のそばに
川が流れているだけの

田舎にいけば
どこにでも見られる風景です。

 
 
 
でも、そこには
観光客が訪れる。
 
 
菩提寺でもないお寺と
なんてことない川に
私たちがわざわざ訪れるのは
 
そこに
かっぱにまつわるストーリーが
あるからです。
 
 
 
そして
かっぱ淵の観光推進をした人たちは
きっと
遊び心をたくさん持った大人たち
だったのでしょう。
 
 
笑っちゃうくらい
バカバカしい(誉め言葉です)仕掛けが
たくさんありましたよ!
 
 
かっぱがいないことは
百も承知。
 
 
なのに
「カッパ捕獲許可証」なるものが
売られている。
 
そして、
それを買う私たち(笑)
 
 
かっぱのお皿と称された麦わら帽子と
竹で編んだ甲羅は、
無料で貸し出されている。

※見た目を似せることで、
かっぱを安心させる戦法か?
 
 
 
偽カッパに扮して
かっぱ淵まで歩いていくと
そこには…
 
 
名人が仕掛けた釣りざおが!
 
「名人専用につき
触れないでください」
と。
 
 

参りました。

 
 
そばにあった
無料で貸し出されている釣りざおを持ち、
しばしかっぱ待ちをしながら

オトナは
じっくり語らい合うことが
できるのです。
 
 
 
 
澄んだ水と風の音と草の匂いが
小学生の頃の
夏休みを思い出させる感じ。
 
 
オトナも
子どもに戻ったように
はしゃぎながら

「カッパに絶対に会うには」
なんて
作戦会議をしたりして。
 
 
 
そんな

自由な発想で出てくるアイディアは
思考の枠が外れているから
オモシロイ!

 
 
 
これを
私のビジネスに活かすには?

 
と思うと、
またワクワクが始まるのよね♪
 
 
 
 
 
私のストーリーを
あなたが興味を持つように
演出するのが、ビジネス。
 
 
 
かっぱを捕まえにいったら、
またひとつ
 
ビジネスセンスが磨かれちゃった
かもしれない♪
 
 
 
 
 

《サクラサクしつもん》
あなたには
どんなストーリーがありますか?

 
 
 
 
 
——————————–
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