さ く ら み ゆ き

しつもんが引き出す幸せ体質

*

イクメン進化論

   

育児に積極的にかかわる男性を
「イクメン」
とよぶそうですね。
 
 
 
いわゆる「子煩悩パパ」のことでしょ?
 
…と昭和のオンナは思いましたが、
何かちょっと違うみたい。
 
 
子どもをかわいいと思うのは、
いつの時代も同じですよね。
 
 
表現のしかたに個人差があって、
大げさに可愛がっていると
「子煩悩」といわれる。
 
 
 
じゃあさ、
「子煩悩」って、
どんなイメージ?
 
・いつも子どもの写真を持ち歩いている
・休みの日には子どもと遊ぶのが楽しみ
・わが子の話題になると、にやけてしまう
 
 
うんうん。
 
そういうパパさん、
いるいる!
 
 
では、
「イクメン」って
どんなイメージ?
 
・身の回りの世話をする
・幼稚園や習い事の送迎をする
・子どもの教育に熱心
 
 
あくまでも、
さくらが勝手に持っている
イメージなんですけどね。
 
 
昭和の時代だったら
お母さんに任せていた部分に
手を差し伸べてくれるのが、

「イクメン」なのかなぁ、
と感じます。
 
 
 
確かに、
昭和のお父さんたちより、
最近のパパたちの方が、
育児参加率高いかも。
 
 
 
 
そういえば、
わが家にもひとり、いました!
 
イクメン夫。
 
 
本当に育児に手のかかる時期は、
結構がんばって
イクメンしてくれてたんですよ。
 
 
お風呂に入れたり、
夜中のミルクや寝かしつけ、
私が忙しい時には
ご飯の支度もしてくれましたね。
 
 
ほんと、
感謝してます。
 
 
 
子どもが大きくなってきた我が家では、ずいぶん、
イクメンとしての在り方が
変わってきたかな。
 
 
もう、
寝かしつけや送迎は
必要なくなりました。
 
 
息子は中学生になったので、
母には言いにくいことも
出てくる頃です。
 
 
夫が男同士の会話で
いろいろ聞きだしてくれるので、
助かっています。
 
 
そして、一番増えたのが、
母なしの留守番です。
 
 
仕事や勉強、
さらにはPTAで、
家を空けることが増えてきた私。
 
 
そんな時、
少し早めに帰ってきてくれたり
するのも、
イクメン夫のありがたいところ。
 
 
ご飯の用意だけしておけば、
最近では
片付けまで済ませてくれるように
なりました!
 
ありがたや~。
 
 
 
 
今日は、
そんなイクメン夫に
初めての体験をしてもらいました。
 
 
学級懇談会への参加です。
なかなかないよ~(笑)
 
 
夫は、
授業参観だけで帰ろうとしてたんだけど、

「せっかく来たんだし、
担任やお母さんたちの話
を直接聞く機会はめったにないから」
 
と言って、
残ってもらったんです。
 
 
余談ですが…
 
じつは、
最近の先生たちって、
懇談会を工夫していて。
 
話をするだけだと
お母さんたち帰っちゃうから、
 
自分で撮りためた
子どもたちの写真を、
スライドショーにして
上映したりするんですよ。

(教室には、
特大テレビがあるからね)
 
先生によっては、
データをくれることもあります。
 
ただこれは、
あくまでも先生の好意なので、
もらえないのが普通です。
 
そんなわけで、
懇談会って参加した方がいいのよ~。
 
せっかく
お仕事休んで参観してるんだから、
しっかり交流していきましょう。
 
余談おわり

 
 
 
そうそう。
夫が懇談会に出席した話。
 
 
小学校から始まって、
懇談会はかれこれ10年目なんです、
私。
 
 
その中で、
父親が出席している学級懇談会は
初めて。
 
と思ってたら、
もう一人お父さんが!
 
 
おどろいたなぁ~。
めずらしいよね。
 
 
土曜参観だったから、
お父さんの姿も結構あったんですよ。
 
授業中は。
 
 
でも、
帰りの学活のすきに、
お父さんは帰っちゃう。
 
 
その後の懇談会は、
たいていオンナの園なんですよ。
 
 
それが、
うちのクラスは
二人もお父さんが参加してる。
 
 
全部で15人くらいの参加者のうち、
二人が父親。
 
これ、
すごいことなんです。
 
 
うちの夫じゃない
もう一人のお父さんは、
奥様は来ていなかったようで、
お一人での参加。
 
ますますステキ!
 
息子さんとは、
限られた時間を工夫して
コミュニケーションを
とっておられました。
 
 
帰宅が深夜になることが多い
その方は、
朝の時間しか
息子さんと話が出来ない。
 
 
だから、
手紙を使うそうです。
 
 
息子:ママでは解決できなかった
困りごと(PC関連のことが多いようです)を
手紙に書いて置いておく

父:帰宅後、調べておく
 ↓
翌朝、
顔を合わせたときに教える
 
 
きちんと問題解決をしてあげるから、
父の株も上がり、
また頼ってくれる。
 
 
信頼残高が上がるんですね。
 
 
 
子どもは
日ごと年ごと成長しています。
 
 
それに合わせて
親も成長しないと、
ズレが生じますよね。
 
 
ズレた親に頼る子なんて、
いないと思うんです。
 
 
 
母である私たちは、
子どもと接する時間も多いし
なんたって産んでますから、

子どもの変化に敏感です。
 
順応性もあります。
 
 
でも夫は、
育児参加の面で、
放ったらかしになってしまうことも
多々あります。
 
 
そうすると、
いつまでも赤ちゃん対応の
イクメンのままでいてしまい、
 
子どもとの関係性に
ズレが出てしまうんです。
(ほら、JCの言う
「パパうざい」みたいなやつですよ)
 
 
 
だから
私たちがうまいこと手綱をひいて、
育児に巻き込んであげると
いいですね。
 
 
 
 
 
夫を信じて任せてみる。
 
任せたときは、
目につくことがあっても
口を出さない。
 
 
結果、
夫も満足。
 
私たちも楽ちん。
 
 
お互いを尊重しあって、
気持ちよく子育てしていきましょう~。

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